練馬で声楽を習うならトーン音楽教室

本格的にクラシック声楽、ミュージカル声楽、ボイストレーニングを学べる教室です。

ミュージカル声楽

ボイストレーニング,ダンス&演技レッスン

トーン音楽教室では主にボイストレーニングや声楽のレッスンを受けることができます
プロの歌手、ナレーター、声優のための発生改善のコースもあります。今の声の出し方に疑問や限界を感じている方は、是非お受けください
舞台に立つためのダンス,演技レッスンを受けることができます。ミュージカルの舞台に立ちたい方はダンス、演技レッスンも必須です
ミュージカル声楽

今のままでオーディションに受かりますか?

舞台で通用する歌のメソッドがここにあります。
プロがどうやって舞台上で歌っているのか、その秘密を教えます。

あなたはオーディションでこんな間違いをしていませんか?

劇団の配役オーディションを受ける時、なぜ自分が勝ち取りたい役を想定して臨んではいけないか知っていますか?

もしあなたが今まで何度もオーディションを受けに行っていてその度に落ちたり受かったりしている原因が時々も運だと思っているのなら大きな間違いです。

でもこれは最も多くの人がやってしまっているよくある間違いに比べれば、取るに足らないものです。
つまり・・・
「応募者がひしめく中で自分をどのように位置付けるかがわかっていない」
という間違いです。

多くのミュージカル作品の中で主役、あるいはそれに匹敵するような存在感のある役を勝ち取りたいと思っている人間はオーディションを受けに来ている人間の93%以上です。
それだけの人間が1つあるいは2.3個の椅子をめぐって競っているのです。

93%の人間の中で自分の位置付けがわかっている人間はほぼ0に等しいです。

1.自分の歌声が作品に出てくる登場人物の誰のイメージに一番近いか知っていますか?
2.自分の歌声の中でどこがアピールポイントか、どこがウィークポイントか充分に自覚していますか?
3.あなたがオーディション用に選んだ曲はどんな理由があって選んだのか明確に説明できますか?
4.自分の歌のアピールの仕方を知っていますか?
5.自分の歌のウィークポイントを改善し、アピールポイントをさらに上達させる方法を知っていますか?
6.自信を持ってオーディションに臨み、その結果について冷静に判断する術を持っていますか?

上記どれか一つでもわからずにオーディションに臨んでいるのなら、受かってラッキー。受からなくて当たり前です。

上記全てがトーン音楽教室のミュージカル声楽コースで解消できます。
発声のメカニズムをきちんと学び、舞台や現場で多くの経験を積んできた講師たちがあなたの歌声を劇的に向上させます。

体験レッスンバナー

その1
あなたの歌声のウィークポイント、アピールポイントを客観的に分析します。
その2
あなたの声にあった曲、オーディションで使える曲を提案します。
その3
伝える歌い方、アピールの方法など、歌の面からアドバイスします。

トーン音楽教室のミュージカル声楽レッスンであなたが習得できること

1

感情
感情を表現するための正しい発声の仕方

2

喉に頼らない正しい体の使い方

3

裏声、表声、ミックスボイスなどの使い分けの仕方

4

歌・セリフ
歌うべきところ、セリフに寄せるべきところなどの表現方法のバリエーション
佐藤真由美講師
★こんな方にオススメ
趣味の方からプロの方まで!
ミュージカル俳優になりたい
オーディションに合格したい
あのミュージカルの曲を歌ってみたい!

◆ミュージカル発声ってどんなもの?
ミュージカルの歌は、芝居の中で心情や情景描写をドラマチックにするために、「台詞にメロディを乗せたもの」という捉え方になります。
そのため、「喋るように歌う」ことが要求されるので、芝居力+歌唱力が必要となります。

発声方法として、基本的には声楽的なものとポピュラー的なものの両方を必要とされます。
また、芝居をしながら、時に激しく踊りながら歌うので、腹背筋のしっかりした支えと共鳴をコントロールできないと歌いきれないことが多いのです。
動いても声がぶれないようにしっかり支えを作ることが必要です。
また、音域も広く、ロングラン公演などの場合は声楽的な発声方法が身についていないと声帯がもちません。

ミュージカルはワイヤレスマイクを使用することが多いですが、ハンドマイクに比べると歌い手自身が繊細に声量をコントロールしなければならず、やはり声楽的な発声が必要とされます。

しかし、ミュージカルの歌唱は台詞の延長ととらえられるので、『喋っている声』にメロディーがついたものとして聴こえなければなりません。
そのため、クラシックの様な響きを大事にした唱法でもなければ、ポピュラーのような個性的な唱法とも異なります。よって通常は地声が望ましいですが、日本のミュージカルの女性俳優の場合ファルセットを多く用いることから、地声から頭声までを同じ声量で言葉を明瞭に出すために、ミックスボイスを用います。

◆曲調も様々
ミュージカルの歌はその曲調も多種多様です。
例えば「オペラ座の怪人」の曲などは男女共に高音域が多く、声楽的なしっかりとした響きを作ることが求められますし、「RENT」では冒頭のナンバー〈 Seasons of Love〉でゴスペルのコール&レスポンスのようなコーラスが出てきたり、作品によって歌い方も様々です。
最近では2.5次元ミュージカルなどの公演も増え、ポップス的要素の強い曲も増えています。
どんな作品でも対応出来るように、日頃から多くの曲を勉強することが大事です。

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