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講師プロフィール

川波ちひろ(声楽:soprano・ピアノ)

川波ちひろ

武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業
武蔵野音楽大学大学院博士前期課程音楽研究科声楽専攻修了
大学院在学中学内選抜オペラコースにて、Mozart作曲【cosi fan tutte】のfiordiligi役を演じる。
武蔵野音楽大学福岡県支部新人演奏会出演
第45回北九州芸術祭クラシックコンサート入選、出演
第52回西日本出身新人演奏会出演
第5回チェコ音楽コンクール奨励賞受賞
北九州市主催「わっしょい百万夏祭りアーティストフェスティバル」バンド部門出演
東京、福岡を中心に数多くの演奏会やリサイタルに出演するかたわら、ピアニスト高橋諭世と共に「CANVAS」という名のデュオを組み、多くの場所でサロン風コンサートやリサイタルを開催し、好評を得ている。
また、自らクラシックとポップスを織り交ぜたプログラムの演奏会やサロンコンサートを企画し、運営を行っている。
クラシックと並行して行ってきた、バンド活動を通したポップスのボーカルテクニックにも定評があり、イベントやレストランなどでの演奏活動も多数。
白秋祭において全国第2位にあたる県知事賞受賞の他、一茶祭り、芭蕉祭、大友家持賞など詩作の分野での受賞も多数。
ミュージカル作品別オーディション、劇団オーディション、アーティストオーディション等への生徒の輩出も多い。(劇団四季・ミュージカルアニー・芸能事務所など)クラシック分野では定期的にコンクールへ生徒を輩出しており、好成績を収めている。
また声優を対象としたボイストレーニングや歌唱指導等も行っている。
ポップスはもちろんのこと、クラシッククロスオーバーの分野でも、本格クラシックオペラの分野でも、それぞれの違いを踏まえた指導法を用いて、発声方法から表現方法までわかりやすく指導いたします。

渡辺文子(声楽:soprano)

渡辺文子

白鴎大学足利高等学校音楽科卒業。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。福井直秋記念奨学生。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期修了。これまでに春山礼子、岡崎雅明、エレナ・オブラスツォワ、リリアーナ・ポーリの各氏に師事。群馬オペラ協会公演「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、ミラマーレオペラ公演「ジャンニ・スキッキ」ラウレッタ、首都オペラ公演「カルメン」フラスキータ「アラベッラ」ズデンカに出演。
前橋市出身。藤原歌劇団準団員、群馬オペラ協会所属。

佐藤真由美(声楽:soprano,ミュージカル)

佐藤真由美

私立上野学園大学短期大学部音楽科声楽専門卒業。声楽を島村光、金井美代子各氏に師事。中学校から短期大学までの8年間、音楽科に在学。卒業演奏会等コンサートに多数出演。卒業後、伊藤事務所に所属し、ミュージカルを中心に舞台俳優として活躍。2000年1月、劇団シアタージャパン旗揚げに参加。2007年まで1期生として多くの作品に出演。役者として出演する傍ら、ボーカルレッスンの講師、作品歌唱指導としても活躍し、劇団員の育成に取り組む。退団後、ボイストレーナー、振付、ボーカルチーム「Voicefull」としてのコンサート・イベント出演等、多岐にわたり精力的に活動を行っている。

平川めぐみ(声楽:ミュージカル)

平川めぐみ

声楽を加来京子に師事。
舞台芸術学院卒。東宝ミュージカルアカデミーアドバンスコース。
2011年ミュージカル「準公認サンタ試験ヒロイン高野杏役」
2012年ミュージカル座「センス・オブ・ワンダー」「pentit musical」「這い上がりヒロイン」「ウレシパモシリ」ヒロイン聖役。NHKBSバレーボールオープニングソング。
2013年ミューゾカル座「コンチェルト」ヒロインメグ役。
他にも多数ミュージカルの現場で活躍している。

林田さつき(声楽:soprano)

林田さつき

熊本県出身。
真和高校卒業。
武蔵野音楽大学声楽科卒業。
(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第20期修了。
(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了公演「秘密の結婚」エリゼッタ役にてオペラデビュー後、文化庁オペラ歌手人材育成公演「ジャン二スキッキ」ネッラ役、「スザンナの秘密」タイトルロール、「フィガロの結婚」伯爵婦人役、「コジファントゥッテ」フィオルデリージ役、「魔笛」パパゲーナ、童子役、「ラ・ボエーム」ムゼッタ役、「ジャン二スキッキ」ラウレッタ役など多数のオペラに出演。
また、モーツァルト「ミサ・プレヴィス」「レジーナチェーリ」、サンサーンス「クリスマスオラトリオ」、バッハ「マニフィカート」などの宗教曲やベートーヴェン「第九」のソリストとして活躍する他、東京や熊本でのリサイタルなどを行っている。
国外においては ザルツブルク音楽祭、モーツァルテルム大学でのオペラ「夕鶴」、フィリピン大学、聖スコラスティカ大学での日比ASEAN交流40周年記念コンサートへの出演や、聖スコラスティカ大学での公開レッスンなど幅広く活躍している。
第18回全九州高等学校音楽コンクール声楽部門グランプリ受賞。
第22回飯塚音楽コンクール声楽部門入選。
声楽を 村川和美、菊池初美、菊池英美、エレーナオブラスツォワ、シルバーナ マンガ、高橋和恵、斉田正子の各氏に師事。
現在、東京都内の合唱団やロータリークラブ合唱団、アンサンブルグループなどのボイストレーナーや、ヤマハミュージックアベニュー銀座 声楽講師として後進の指導も行っている。
現在、藤原歌劇団所属。

山口由里子(声楽:soprano)

山口

東京藝術大学卒業。
二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース修了後ウイーンにて研鑽を積む。オーストリア、ザンクトペルテン市立劇場において第17回国際ニコドスタルオペレッタコンクールにファイナリストとしてオーケストラと共演する。第15回日本声楽コンクール入選。
これまでに山田和樹指揮「第九」、マーラー「復活」、「ドイツレクイエム」、「ヨハネ受難曲」、ジョンラター「レクイエム」、バッハやモーツアルト、シューベルトなど宗教曲のソリストを務める他、オペラでは「ボエーム」ムゼッタ、「カルメン」ミカエラ、「コジファントゥッテ」フィオルデリージ、「リゴレット」ジルダ、「フィガロの結婚」伯爵夫人、「魔笛」夜の女王、「修禅寺物語」かつら、「電話」ルーシー、「ヘンゼルとグレーテル」露の精、文化庁人材育成公演「ジャンニスキッキ」チェスカ役で出演のほか、オペレッタでは「こうもり」のロザリンデ、「チャールダーシュの女王」スタージ役などに出演。
故髙波征夫、故戸田敏子、故毛利準、スーザンデニス、ユリアハマリの各氏に師事。2002年から2015年まで桐朋芸術短期大学演奏員を務める。二期会会員。

那知上晃(声楽:baritone)

那知上晃

国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。東海大学大学院芸術学研究科修了。RMG International Classic(ウクライナ・キエフ)及び、ロシア功労芸術家 Anatoly Vasiliev教授,マリインスキー劇場専属歌手 Margarita Alaverdian女史, ロシア功労芸術家 マリインスキー劇場専属歌手 Yevgeny Akimov氏のマスタークラス(ロシア・サンクトペテルブルグ音楽院)にて研鑚を積む。第8回アルメニア・ギュムリ国際音楽コンクール第3位、第18回KOBE国際音楽コンクール優秀賞受賞。RMG(ウクライナ)、新国立劇場合唱団所属。日本イタリア協会、日本演奏連盟各会員。

柳平淳哉(ピアノ)

柳平淳哉
日本大学芸術学部音楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを伊藤睦美、和泉真弓、神野明、アルバート・ロト各氏に師事。「季節のさまざまな色の実を鳴らす」事をコンセプトにしたユニット「いろのみ」のピアニストとして、作曲・演奏活動をする。京都の法然院や鳴子温泉郷など名所旧跡での異色のライブパフォーマンスや、「デザイン物産展ニッポン」の会場BGM、WWF(自然環境保護団体)のキャンペーンサイト「北の果ての物語」のテーマ曲を担当。Mozilla Firefox 4 プレリリースキャンペーン「Virtual Park Tumucumaque (トゥムクマケ)」のBGMを担当。第21回NICOGRAPH デジタルミュージック・コンテスト「自由作曲部門」審査委員実行委員長特別賞受賞。音の認知・認識に着目した、ピアノの音の新たな可能性の論文を発表。「ナガオカケンメイD勉強の会」にライブゲストとして出演や、SWITCH企画「読書のための音楽」にて写真家 小林紀晴氏と共演する。4thアルバム「ubusuna」がタワーレコードのNewAgeランキングでチャート1位を獲得。2010年5月に5thアルバム「ZONE」をSTARNET MUZIKよりリリース。2010年11月にシンガポールのKitchen. Labelより6thアルバム「sketch」をリリース。
瑞々しく繊細な音楽が、国内外の幅広い層から支持されている。

発表会

発表会申し込みフォーム

トーン音楽教室、トート音楽教室、オトイック合同発表会へのお申込みフォームです。 練馬生涯学習センターにて2017年7月8日(土)に開催されます。

二人を分けたものは?

声楽を習ってみたいけど、どんな教室、先生が良いのか不安で動けないあなたへ

声楽を習ってみたい。オペラやミュージカルのナンバーを歌ってみたい。 そう思っても一歩踏み出せないその理由はなんですか? どんなレッスンをするのかよく分からないから? 人前で歌うくらいなら一人で歌っていた方が楽しいから? でも想像してみてください。歌が楽しくなったら・・・もっともっと上手に歌えるようになったら・・・みんなから「歌声が素敵だね!」って言われるようになったら・・・。 とっても素敵だと思いませんか?

ダンス審査

舞台の世界で通用したいなら、ボイストレーニングは必須!

現在の俳優界はミュージカル舞台、漫画やアニメをミュージカル舞台化した2.5次元ミュージカルなど、ほとんどの作品オーディションで「歌えなければ話にならない」というオーディションが増えています。今後もその傾向は強くなっていくでしょう。 そんな世界で戦うのなら、「歌」という武器を磨かずに立ち向かうのは無謀というものです。 しっかりとレッスンを受けなくてもなんとなくできてしまうのが「歌」。 だけど、プロはそのなんとなくを見逃しません。 プロの世界で通用したいのなら、絶対にきちんとしたミュージカルや舞台用のボイストレーニングを受けるべきです。

体と向き合う

ボイストレーニングと体幹

声が楽器になるボーカル(声楽)というジャンルは、他の楽器の人が楽器の手入れをするように、あるいはピアノを調律師さんが調律をするように、自分の体をメンテナンスしていかなければいけないのです。 それは健康を保つということとはまた違った意味で、どちらかというとアスリートがトレーニングをして自分の種目に適した身体を作り上げていくのに近いものがあります。

プロの舞台

経験者の方のボイストレーニング

実はトーン音楽教室には現役の舞台俳優さんや声優さんが多く通っていらっしゃいます。 「声」を武器にして日々活躍されている方達だからこそ、その「声」が持つ力の必要性を痛感していらっしゃるのです。魅力的な声で話すこと、歌が上手に歌えること、即戦力になる力を持っていること。これがプロの世界で生きていく上でどれほど有利になるのか、を身を以て実感しているからこそ、ボイストレーニングの必要性を強く実感するとおっしゃってくれています。

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