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さわやかな気持ち

クラシカルクロスオーバーもレッスンできます

さわやかな気持ち

様々なジャンルの歌

今日はゲーム音楽(企画もののCD音楽)のレッスン。REVOさんといえば昨年末紅白歌合戦にも出られた方ですので、有名ですよね。某佐村河内氏にビジュアルが似ているという事でもちょっと有名になりましたwサウンドホライズンという名前の方が有名でしょうか・・・。正直、そちらのジャンルにものすごく明るいというわけではないので、人から聞いて得た知識くらいしか持ち合わせていませんが、ここ最近よくこの方の曲をレッスンしています。普通に歌いづらい(笑)曲はとてもいい曲なので聞き心地はいいのですが、歌うとなると、とても難しいです。まず音域がとても広いですし、高音部はかなりの高さまでいきます。人が歌いやすい旋律ばかりでもないですし、言ってみれば器楽的

機械で加工した歌

また、CDだけを聞いているとコンプレッサーがかなりきいているので本来どういう発声で歌っているのかが分かりづらいです。なので、地声でずっと高音まで持っていっているようにも聴こえるのですが、実はずっと裏声で中音域から高音域まで持っていっているということがよくよく聴いてみるとわかります。そもそも地声で持っていける高さを遥かに越していますしね。
なので、歌い方とすれば、クラシカルクロスオーバーの発声にとても近いです。これをCDで聴いたままに地声で歌おうとすると、おそらく大抵の人は完全に喉を壊してしまいます。最近よくこういう風に歌いたい!!って曲を持ってきて下さる生徒さんが多くなって来ているのですが、CDは完成するまでにボーカルトラックにかなりのエフェクトをかけている場合が多いので、出来ればCD音源だけでなくライブ音源を聴いてみる事をお勧めします。(ライブもエフェクトを多用していますが、CDよりはもとの発声が分かりやすい事が多いです)音楽に共通して言える事ですが、耳を鍛える事は上達する事の近道になると思います。身体の作りを理解する事も大事ですし、身体をどのように使えばいいのかが耳と身体両方を鍛える事で分かりやすくなっていくと思います。

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プロの舞台

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実はトーン音楽教室には現役の舞台俳優さんや声優さんが多く通っていらっしゃいます。 「声」を武器にして日々活躍されている方達だからこそ、その「声」が持つ力の必要性を痛感していらっしゃるのです。魅力的な声で話すこと、歌が上手に歌えること、即戦力になる力を持っていること。これがプロの世界で生きていく上でどれほど有利になるのか、を身を以て実感しているからこそ、ボイストレーニングの必要性を強く実感するとおっしゃってくれています。

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