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音の色

オペラ座の怪人をテーマにしたミュージカル

練馬区は暑い・・・

音の色

今日は変なお天気でした。練馬区は急に雨が降ったり、かと思ったらすぐに日が射して来て。太陽が顔を出しているのに雨がぱらついてきたり。スコールになるかなっと思ったけれど、何だか天気雨的な感じで終わりました。東京都の中でも練馬区は特に気温が高くなりますよね。集中豪雨も多い気がするし・・・。音楽教室の中にいるとあまり雨が降って来たりした事に気づく事は少ないんだけれど、外に出てから暑さとか雨とかにビックリする事が多々あります。

クラシカルな発声のオペラ座の怪人

さてさて、そんな中でもトーン音楽教室では声楽レッスンがビシバシ行われていますよ♪
今日はイェストン作曲のファントムから「My true Love」など、ミュージカル曲のレッスンが多かったですね。レッスンを始めてから高音部分を上手く出せるようにするために一度裏声を強化する期間があるのですが、その過程で「オペラ座の怪人」を原作にしたミュージカル曲をよくレッスンします。表声でずっと張って歌って来た人は裏声になる事をものすごく怖がるのですが、それは裏声にひっくり返ると音量が小さくなって細い声になってしまうから。裏声自体を鍛えて、表の声に近いくらいの強く伸びやかな声にしてあげると、裏声へ移行させても綺麗に歌う事が出来ます。
ミュージカル作品の有名どころで裏声を多用してある作品はやっぱりオペラ座の怪人を題材にしたものが多いです。「オペラ座の」というくらいだから、舞台はパリのオペラ座。(Love Never Dieはその後のマンハッタンが舞台ですが)オペラ座が舞台なのだから、そこで繰り広げられる演目はオペラ作品。もちろん劇中劇はオペラなので、作品のナンバーはかなりオペラを意識したクラシカルなものになっていますよね。

クラシカル

触れ幅の広いミュージカル発声

ミュージカルソングはLentやバーレスクのようにかなりロック色の強いナンバーが多いものからオペラ座の怪人のようにクラシック色が強いものまで触れ幅が広いので、1言でミュージカルソングといってもどういう発声方法でアプローチしていこうかというのは曲によって変わってきます。今日のようにクラシカルなナンバーの時は、それこそオペラアリアを練習する生徒さんのようにクラシック声楽のレッスンとあまり変わりないようなレッスンになっていきます。簡単なオペラアリアが歌えるくらいの技術がないとオペラ座の怪人は歌いこなせないという事ですね。まさに、ロイドウェバーがオペラ座の怪人に関して「私はオペラを作曲した」と言っていたのがわかる感じです。

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