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弾き語り

ピアノと歌

弾き語り

弾き語り

ピアノを弾きながら歌う事。俗に弾き語りと言われますが、最近弾き語りをしなくてはいけない!という機会が頻繁にあります。
ギタ女(ギターを弾きながら歌う女の子)が大流行しましたが、その次にくるのは「ぴあ女」だと言われています。つまり、ピアノを弾きながら歌う女子ですね。女の子が何かやろうとすると必ず○○ガールだの○○女だの呼称がついちゃうのは何でだろう??と思ったりしながら、それでも音楽が流行していく事はその世界の一端にいる者としては嬉しい事です。
ピアノの弾き語りは、ただ歌ったりただ弾いたりする事に比べると本当に難しいです。基本的に意識は歌の方へ持っていき、ピアノは無意識的に弾けるようにしておかないといけません。その「無意識的に弾けるピアノ」のレベルがどのくらいか、でピアノ弾き語りのレベルが決まるのですが・・・。

即興タイプ?しっかりタイプ?

弾き語りピアノ

ジャズの演奏のように即興的にピアノを弾いて歌う弾き語りと、ポップスのように譜面通りに弾いて歌う弾き語りといろいろなパターンがありますよね。即興的にピアノ伴奏をするには和声的な知識やコードに関する知識が必須になってきますが、簡単な伴奏付けなら、少しコードについて勉強するだけですぐに出来るようになります。ポップスのピアノ弾き語りは、多くの場合楽譜が販売されています。譜面を使ってピアノを練習しながら、無意識的に指が動くところまで身体に覚え込ませていきます。それから大切な歌。弾き語りの時は、当たり前ですが、座った状態で歌います。下半身の筋肉の使い方などが、立って歌う時とは違ってくるので、ちょとだけ注意が必要ですね。でも、実は立って歌うと言う事は、余計な力が入ってしまって身体の脱力と言う観点からは難しい事が多いです。なので、座って歌う事は立って歌う事よりも少し考える事が少なくて済むかも・・・。かわりにピアノを弾かないといけないから、プラスマイナスゼロかもしれませんけど♪

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