練馬で声楽を習うならトーン音楽教室

本格的にクラシック声楽、ミュージカル声楽、ボイストレーニングを学べる教室です。

クラシック声楽

ボイストレーニング,ダンス&演技レッスン

トーン音楽教室では主にボイストレーニングや声楽のレッスンを受けることができます
プロの歌手、ナレーター、声優のための発生改善のコースもあります。今の声の出し方に疑問や限界を感じている方は、是非お受けください
舞台に立つためのダンス,演技レッスンを受けることができます。ミュージカルの舞台に立ちたい方はダンス、演技レッスンも必須です

お腹を使うってどんな事?

おなか

お腹を使うってどんな事?

ボイストレーニングをしていると、よく発声練習の時に「お腹を使って」「腹式呼吸で!!」といわれます。この事に疑問を持っているボイストレーナーも最近は多いようですね。その理由は、良い発声法は腹式呼吸だけでは出来ないからです。でも、裏を返せば、良い発声のためには腹式呼吸”も”絶対的に必要なのです。
発声練習時に腹式呼吸だけを何十分も練習させられて意味がないと思った・・・などの意見をよくネットの書き込みなどで見ますが、確かにこのような練習方法は極端ですね。意味がないとまでは思いませんが、飽きてしまう事、頭が混乱してくる事は確実だと思います。
腹式呼吸のための練習になってくると、ボイストレーニングに来ているのに何で??という疑問になってしまいますよね。その先に、歌う作業があること。それを見据えた呼吸法の練習としての腹式呼吸の練習なのだという事をしっかり理解していれば、そのような疑問もなくなると思います。
実際、腹式呼吸が上手く出来ていない人は、歌う時にブレスのスピードや、横隔膜の意識の仕方においてつまずくことが多いように感じます。腹式呼吸の先に、その呼吸法を使った技術があることが意識出来るかどうか。どのような練習にも言える事ですが、ただ繰り返しの練習を行うのではなく、なぜこの練習を行っているのか考えながら練習すると上達が早いです。

深呼吸

さて、なぜ歌う時にこれほどまでにお腹を意識しないといけないのでしょうか?
お腹お腹と言われるので、私たちは何となく腹筋を意識してしまいがちなのですが、少なくとも私がお腹を意識して欲しいときは腹筋というより横隔膜を意識して欲しいときの方が多いです。
ですので、よく「みぞおちを意識して下さい!」などという表現をします。「横隔膜を意識して下さい」といっても「なんのことだ?」となる方が多いので「みぞおち」という表現をするのですが、この辺りに横隔膜があるのです。ここの動きをしっかりと調整していく事で音色や圧力を整えていく事が出来ます。
お腹というと漠然としすぎているし、お腹の範囲は広いですよね。でも、横隔膜も丹田も、外枠を支える腹筋も大切なのです。総合的にお腹と言われるので、ちょっと分かりにくくなってしまうのですが、細かく分けていくとお腹はお腹でも、部分的に使うポイントが違う事が分かっていきます。レッスンではこのような細かい動きもレクチャーしていきます!

体験レッスンのお申し込みはこちらから

体験レッスンバナー

最近の投稿

More

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)