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ダンス審査

舞台の世界で通用したいなら、ボイストレーニングは必須!

芸能事務所の実情

芸能事務所に所属していても、歌のレッスンは個人でやりなさい!というところが増えています。
事務所に所属したからといって、「歌」専門の部署に入らない限りは、あったとしてもグループでのボーカルレッスン。「歌」以外、例えば俳優部門とかダンサー部門とかで入れば、前述のように個人でそれぞれレッスンしてきなさい、というようになってしまうようです。
大手の芸能事務所ですらそうなのだから、小さい事務所はほとんどのレッスン内容を個人に任せているのでしょう。
「でもどこでレッスンを受けたらいいのか情報がない。」
そんな声をたくさん聞きます。
そんな人にこそ、トーン音楽教室で本格的なボイストレーニングレッスンを受けて欲しいです。

舞台

目次

  1. どうやってレッスンする教室を選ぶ??
  2. なぜトーン音楽教室がいいの?
  3. 我流ではなくしっかりしたレッスンを受けよう!

どうやってレッスンする教室を選ぶ??

先日、体験レッスンに来てくれた某大手事務所に所属している子の話を聞いていたら、「こういったボイストレーニングをどこで受けたらいいのか全く情報がないんです」という話をしてくれました。その子はトーン音楽教室の生徒さんから紹介されてうちの教室のことを知ったらしいのですが、世の中にボイストレーニング教室は溢れているけれど、舞台やミュージカルを専門的に教える教室は少ないとのこと。ふむふむ。そうかもしれませんね。
ボイストレーニングというとポップスや洋楽、jazを習うところ・・・といったイメージが強いですよね。これ、生徒と教室側のミスマッチングだと思うのですが、生徒サイドは「ダンスは昔から習っていた→事務所に所属した→ミュージカルや舞台のオーディションを受ける機会が増えてきた→歌のレッスンを受けたい」こういう場合、「ボイストレーニング」というキーワードで教室を探すと思うのです。でも教室側はミュージカルといえば「声楽」でしょう。とカテゴリー分けをする。正直なところ、声楽とボイストレーニングは広義では同じ意味なのですが、特に日本ではボイストレーニング=ポップスや洋楽やjaz、声楽=クラシックやミュージカルみたいに使い分けされることが多いのです。でも、です。小さい頃からヒップホップダンスやジャズダンスを習ってきて、そちらの世界からミュージカルのオーディションを受けようとする人たちって、そもそも「声楽」という言葉すら知らない、という人が多いのです。
なので、自分の希望するレッスンを提供してくれる教室を探し当てるのにだいぶ時間がかかってしまうんですよね。
ボイストレーニングで教室探しをしても、シンガーソングライターになりたい!みたいな人が行くようなボイストレーニング教室ばかりにたどり着いてしまうんですから。

なぜトーン音楽教室がいいの??

ダンス
トーン音楽教室で提供しているレッスンは、「正しく体を使って発声する」という基礎を大切にしたどのジャンルにも通じるレッスンです。基本的には音楽大学の声楽科を卒業した講師がメソッドを共有しながらレッスンを行うので「音楽大学の声楽科に通うレベル」にまで成長することは可能です。
オーディションを受けたことのある人なら分かると思いますが、事務所紹介のオーディションではない場合、第1審査はほとんどが書類審査です。書類選考でふるい落とされてはなんとももったいないですが、音大声楽科卒業という肩書きを持っている人は書類選考で落とされることはほとんどありません。それは「歌える保証がある」から。
つまりは音楽大学声楽科卒業と同程度の技術と知識を持った即戦力ならば、他の人たちよりも一歩進んだスタートラインに立てるのです。
トーン音楽教室ではプロのミュージカル俳優さんや舞台俳優さんに行うレッスンと同等の実技レッスンを音楽大学受験希望者にも行っています。もちろんジャンルが異なりますので全く同じレッスンではありませんが、基本的な体の使い方などは同じです。これから音楽大学に通う人と同レベル、あるいはそれ以上の技術と知識を手に入れることができるのです。

我流ではなくしっかりしたレッスンを受けよう!

ダンス審査
ミュージカルなどの舞台に立ちたい。あるいは、仕事としてそういうオーディションを多く受けなくてはいけないという方。
歌のレッスンをしっかりと受けたことがないからといって、そのオーディションを諦めますか?
現在の俳優界はミュージカル舞台、漫画やアニメをミュージカル舞台化した2.5次元ミュージカルなど、ほとんどの作品オーディションで「歌えなければ話にならない」というオーディションが増えています。今後もその傾向は強くなっていくでしょう。
そんな世界で戦うのなら、「歌」という武器を磨かずに立ち向かうのは無謀というものです。
しっかりとレッスンを受けなくてもなんとなくできてしまうのが「歌」。
だけど、プロはそのなんとなくを見逃しません。
プロの世界で通用したいのなら、絶対にきちんとしたミュージカルや舞台用のボイストレーニングを受けるべきです。

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実はトーン音楽教室には現役の舞台俳優さんや声優さんが多く通っていらっしゃいます。 「声」を武器にして日々活躍されている方達だからこそ、その「声」が持つ力の必要性を痛感していらっしゃるのです。魅力的な声で話すこと、歌が上手に歌えること、即戦力になる力を持っていること。これがプロの世界で生きていく上でどれほど有利になるのか、を身を以て実感しているからこそ、ボイストレーニングの必要性を強く実感するとおっしゃってくれています。

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