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音大受験

音大入試の鍵!ソルフェージュ!

音楽学校入試

音大受験
音楽大学、あるいは音楽高校に進学しようと決めるのはいつ頃でしょうか・・・?
私の場合、高校は普通の進学校に通い、音楽大学を受験しようとはっきりと決めたのは高校2年の時だったと思います。
その時期に決めても受験に間に合った最大の理由は幼稚園の頃からピアノのレッスンを続けていたことです。
ピアノは音楽大学のどの学科を受験するにあたっても必須になってきます。基本的には受験要項が発表される時にかなり広い範囲で(例えばソナチネの1番から10番までの任意の1曲、ただし1楽章のみ、など)試験範囲が公開されるので、それまでピアノに触れたこともない!という方でも決めた1曲だけを集中的に練習すれば受験には間に合います。けれど、その曲がなんとか弾けても、基礎的な部分が抜け落ちているので他の簡単な曲を弾くことは全くできませんし、言うまでもなく、合格してからの学校生活、またその先の音楽を職業にしていく上での生活においてピアノを弾けるか弾けないかという点は色々な機会に大きく影響します。
なので、ピアノのレッスンは受験合格後も続ける方が多いです。専門楽器を練習しながらピアノも練習するので大変だとは思いますが、私が見ている限り、相互作用でそれぞれの楽器の上達度、理解度は早くなるようです。
また、私見ですが、音楽教育系の大学受験の方が、受験課題として発表されるピアノ曲の難易度は高いようですね。やはり教育の現場ではピアノを弾くスキルは必須ということなのでしょう。

最大の問題、ソルフェージュ

さて、受験だけに関して言えばピアノは付け焼刃でなんとかなるものですが、一番ネックになるのはソルフェージュ(新曲視唱、聴音)です。ソルフェージュだけは付け焼刃でなんとかなるものではなく、多分に経験値がものを言います。最近はソルフェージュや楽典などを受験科目とせず、実技のみで受験できる大学も増えていますが、だからと言ってソルフェージュ能力や楽典の理解力が音楽に関係してこないと言ったことは全くなく、学校生活においてこれらの能力はとても重要になってきます。
大変なのは、受験科目から外されることがあるにもかかわらず、入学したら「わかっているもの、出来るもの」として授業が進んで行く点です。
大学や高校で教鞭をとっている教授陣はソルフェージュや楽典が必須科目の時に受験し学生時代を過ごしているので、この能力を持たずに学生でいることが理解できない!と言った感じなのです。
私の大学生活を思い返しても、主科に力を入れるのと同じくらいにソルフェージュの試験に苦労したことを覚えています。

スタートの速さが結果を決める!!

大学受験をしよう!と思い立つのに遅すぎると言ったことはありませんが、思い立ったたらなるべく早い段階でソルフェージュ・楽典のレッスンを受けることをお勧めします。これは受験に必要・不必要に関係なく。「音楽専門の学校に行ったのに何にも身にならなかった・・・」という感想を持たないためにも!!

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