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チャレンジ

声楽を始めるとき

理由

チャレンジ

人が歌を歌い始める理由は様々。音楽高校、音楽大学に進みたい!ミュージカルオーディションを受けたい!!という人もいれば、理由なんてないけれどとりあえず・・・。という方もいます。もちろん音楽を始めるのに理由なんていりません。「やりたいと思ったから」。それだけで十分です。
でも。ひとたび声楽を始めてみたら、「ハマった!!」と言って下さる生徒さんがいっぱい♪私の一番の喜びです♪

声楽って・・・??

「声楽ってどんな事をするの?」とよく知人に聞かれます。一言で説明しようとするととても難しいです。声楽は器楽の反対語。楽器を使わずに声をつかって奏でる音楽はすべて声楽に分類されます。昔は声楽と言えばそれはクラシック音楽の声楽を指したのでしょうけれど、現代には様々なジャンルの声楽が存在します。それは、あるいはボイストレーニングと呼ばれたりもするのでしょうが、大きくまとめるとすべて声楽の中に入ってしまうのです。ですから、声楽のレッスンといっても、どのジャンルをレッスンするのかによってレッスン内容が全く異なってくるのです。

ジャンルを超えた根幹部分

ジャンル

とは言っても、声楽の根幹の部分は共通しています。つまり発声の基礎ですね。
クラシック声楽をずっとレッスンしてきて、路線変更してミュージカル俳優になった人もたくさんいます。ポップスシンガーとしてデビューし後、ミュージカル俳優になった方もたくさんいらっしゃいます。声楽の根底の部分はジャンルは違えど、共通していると思います。(今年から声楽コンクールの中にミュージカル曲OKの大手コンクールも出来てきましたしね)
枝葉が分かれる前の発声の根幹部分をすっとばして自分の好きな曲を好きなように歌っていると必ず「こういう曲なんだか歌えない・・・」というような曲やフレーズがでてきます。苦手だからそういう歌は歌わない→好きな曲ばかり歌う→歌える曲の系統が偏ってくる・・・。という流れにハマってしまいます。
自分の声の特性を理解して、あえて自分に向いた歌を選曲しているのでしたら問題ないのですが、チャンスを逃している事も多々あって、勿体ないと思います。
発声を知れば、自分の声の方向性も見えてくる。そうすれば、まず取り組もうとする曲の選択肢も広がってきます。そしてそれは、時にジャンルを超えていくのです。クラシックばかりやっていた人がミュージカル曲に挑戦してみたり、ミュージカル曲ばかりやっていた人がクラシックに目覚めたり。
本当に声楽って奥が深いです♪

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